Dlkiller KS1 カーボン素材の熱成型について

Dlkiller KS1について
その圧倒的な存在感から業界内で発売前から話題のDlkiller KS1ですが、
いよいよ4月末に日本初入荷が始まります。
今回はその機能的な部分、驚くほど 手軽に可能となった熱成型についてご説明いたします。

熱成型の方法はこちら

この動画でも説明しておりますが、このシューズは下半分がカーボン素材で覆われた形状をしています。
このカーボンの部分に熱を加えると柔らかくなり、その間に足の型に成型し、
常温に戻ることで優れたフィット感を保ったまま再び硬く固まる、という原理です。
ポイントは驚くほど手軽に何度でも、どのご家庭にあるドライヤーを使い低温で成型できる、というところです。

【熱成型の手順】
使用するのは市販のヘアドライヤーのみ。
低温での熱成型が可能なので、まずはドライヤーを成型したい部分にあて、6~8分、柔らかくなるまで温めます。
それから成型したい部分にティッシュなどで当て布をしてからシューズをはきます。
紐を適度に締め、椅子に座って足の角度を90度に保って常温に戻して成型します。
この工程で何度でも個々の足の型に合わせカスタムフィットすることが出来ます。
熱成型の方法はこちら

 

Dlkiller KS1

【Hand made in Italy】
dlkillerのシューズは、全てイタリアの職人によるハンドメイドです。

【フルカーボンファイバーシェル】
超軽量のソールは、トップクラスのプロサイクリストにより設計されています。 100%カーボンで作られており、ぺダリングを効率的に伝達しライダーのパフォーマンスを向上させることが科学的に証明されています。

【通気性】
通気性はシューズにおいて非常に重要です。 KS1は、前上部と両側面だけでなく、カーボンソールにも通気孔を備えています。ライダーの足を最適な温度に保ちます。

【ATOP レースシステム】
KS1は先進的な2方向ATOPレースシステムを特徴としています。 片手で、素早く簡単に調整が可能です。

【アナトミカルシェイプ】
解剖学に基づき設計されたこのシューズの足型は、究極の快適性を誇ります。 特に負荷がかかる前半分とつま先の部分に可動域を設けながらも、安定感を損なうことなく、快適性とパフォーマンスとの両立を実現しています。

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